新緑の小樽へ

2003年5月

   

    エピローグ
帰りの電車の時間まで余裕があったので、もう一度静屋通りの喫茶店に寄ることにしました。

新緑を訪ねた小樽の3日間で、なえぼ公園、奥沢水源地、手宮線 etc.…と、いい時間を過ごすことができましたが、一方、2月の雪あかりの路への思いが一層募った3日間でした。

そんな気持ちを見透かされたのか、マスターが 「新緑はどこにでもありますから…」 と言って、そして、こう続けました。
「小樽は雪国というのとは少し違うかもしれません。 でも、冬が、雪が、こんなに美しい街は他にないと思います。」


あの夏の、絵日記の続きを書こう…