新緑の小樽へ

2003年5月

   

 (11)北運河〜 日本郵船 〜 龍宮神社

3日目は『森でひろったメッセージ』に載っていた、赤岩の小樽海岸自然探勝路を歩いてみようかとも考えていたのですが、台風の遠い影響で雨になりそうでしたので、夕方までのんびり過ごすことにしました。
 
ホテルで朝食を済ませて、中央橋から北運河へ。この季節でも北運河沿いを歩く人はあまり多くありませんでしたが、散策路に雪がなくて、人力車が活躍していました。 2月に赤い実をつけていたハマナスが紅の芽を伸ばしていました。
北浜橋の「カモメ呼ぶ少女」は、雪に立つ姿のほうが美しいと思いました。
この像の名前をずっと「カモメを呼ぶ少女」だと勘違いしていました。再び新緑の季節に訪れ、台座の文字を見て気がつきましたので、訂正しました。(2005.5.29)

 運河公園の噴水を眺めたのは初めてでした。 雪の旧日本郵船(右)は今年2月の画像です。

運河の散策路を戻って、龍宮橋から竜宮通りへ。駅前に続く国道を渡ると鳥居がありました。

榎本武揚創建の龍宮神社。境内のすぐ後ろはJRの線路です。 ちょうど、余市方面へ行く電車が通りました。


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